大田区京急雑色 認定眼鏡士のいるお店 メガネのイザワ


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プラスチックフレーム鼻盛り修理

当店のブログを見てご来店いただく方に多くいらっしゃるのが鼻盛り修理についてです。
レイバンのウエイファーラーサングラスの調整でお困りの方が結構多く来店して頂いてます。
これはレイバンのフレームが悪いのではなくて購入時に調整をしてもらわなかったり、ネット通販などで試着ができずにお買い上げになった方が実際に使っていく上でお困りになっていることが多いようです。

そして当然のことながら普段当店で販売しているプラスチックフレームも人によっては鼻パットの形状が合わずにずれ落ちやすかったりすることは普通にありますので調整又は交換修理を行っています。
通常プラスチックフレームに多い形状は写真のようにフレームデザインを邪魔しないように薄い形状のパットがついています。
最近では女性向けデザインなどはこの鼻パットがはじめから厚みのあるものを採用しているブランドも多くなってきました

写真では少しわかりづらいかもしれませんが鼻パット自体に厚みを持たせて少し内側に膨らみがあることによって鼻への座りはだいぶ良くなります。

そしてコチラは最初からクリングスアームと言って通常のメタルフレームやナイロールフレームに一般的に採用されているタイプの鼻パットが付いているものです。
このタイプは幅広く調整がきくのであとから取替える必要がほぼないでしょう。

過去にブログで書いた内容はこちらをどうぞ
 鼻盛り修理1
 鼻盛り修理2

その他にあとから付けるタイプのピタームという商品があります
こちらは元のプラスチック鼻パットを切り取ってつけるタイプの修理になります。
こちらも過去のブログを参考にどうぞ

 ピターム修理ブログ

ピタームはフレームのイメージを変えてしまう可能性も高いですが、その分フィッティングに対応する自由度も高くなります。


一番手軽に素早く取り付けできるのがハセガワ・ビコーさんのセルシールシリーズです、セルーシールはシリコン製なのでプラスチック鼻パットに比べても滑りにくく愛用者も多くいらっしゃいます。
「鼻盛りしたらどんな感じになるのか試したい」「時期的に滑りやすい時にどうにかしたい」と言ったニーズにもお答えできる商品です。

 ハセガワ・ビコー「セルシール」はこちら



プラスチックフレームの鼻盛り修理でもこのように様々な方法があります、過去のブログにも書いたように実際に見させて頂いて結果再フィッティング(再調整)でお客様にご満足頂く場合もあります。

私の考えとしてはメガネは視力矯正の道具でもあり、オシャレのアイテムでもあります。なるべくオリジナルを崩さないようにかっこ良くメガネを掛けていただきたいと思っていますので、気になる方はぜひご相談ください。

   
   
   

 
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