メガネを外すと鏡がぼやける…!毎日のメイクが劇的にラクになるメガネとレンズの秘密
視生活を明るく快適に!メガネのイザワです。
朝のメイクタイム、こんなことでお困りになったことはありませんか?
「近視の度数が強くて、メガネを外すと鏡の中の自分が見えない…」
「手元が見えづらくなってきて、アイラインや眉毛を描くときに鏡にギリギリまで近づかないとピントが合わない…」
毎日のことだからこそ、メイクのときに見えづらいのは小さなストレスになりますよね。実は、メガネをお使いの多くの方が「メイクのときの手元の見えづらさ」や「鏡との距離感」に悩んでいらっしゃいます。
今回は、そんなお悩みを解消し、毎朝のメイクを快適に楽しむための秘訣をお伝えします。
「メガネを外すと見えない」…メイク時のお悩み、原因はどこにある?
メガネを外すと手元や鏡がぼやけてしまうのには、明確な理由があります。
普段お使いのメガネは、数メートル先の遠くや、パソコン画面などの生活シーンに合わせて度数が調整されています。そのため、メガネを外してしまうと当然ピントが合わなくなり、鏡に映る自分の顔がぼやけてしまうのです。
一方で、「メガネをかけたままメイクができれば一番いいけれど、フレームが邪魔で目元や鼻周りにブラシが届かない」という問題が生じます。拡大鏡を使ってみても、「視野が狭くて全体バランスが分かりにくい」「距離感がつかみにくい」と感じたことはありませんか?
「見える」と「楽に見える」、そして「メイクがしやすい」は、実はそれぞれ違う視界のポイントがあるのです。
メイクのストレスを解消する!おすすめの解決策
毎日のメイクをスムーズで楽しい時間に変えるために、メガネ専門店ならではのアイデアをいくつかご紹介します。
1. 片目ずつレンズを下げられる「メイク専用メガネ(跳ね上げメガネ)」
「メイク用メガネ」という便利なアイテムがあるのをご存じですか?
左右のレンズがそれぞれ個別に下に開く(跳ね上がる)構造になっており、右目をメイクするときは右のレンズだけを下げ、左目のレンズ越しのピントで鏡を見ることができます。これなら、裸眼ではぼやけてしまう方でも、しっかりピントが合った状態で目元のメイクが可能です。
2. 鏡までの距離(30〜40cm)にぴったり合わせた「手元専用メガネ」
「手元が見えづらくなってきたけれど、跳ね上げメガネまでは必要ない」という方には、メイク時の「鏡と目までの距離」にピンポイントでピントを合わせた単焦点メガネがおすすめです。
一般的な老眼鏡よりも、ご自身が普段メイクをする姿勢・鏡の位置に正確にピントを合わせることで、姿勢を崩さず、自然な距離で顔全体を確認できるようになります。
3. パッド跡がつきにくい!メイク崩れを防ぐフレーム選び
メイクの見え方だけでなく、「メガネを外したときに鼻にクッキリ跡が残る」「ファンデーションがヨレる」というお悩みも多いものです。
最近では、鼻パッドがなく頬骨で支えるタイプのフレームや、極限まで軽さを追求したチタンフレームなど、メイク崩れを最小限に抑えるフレームも豊富に揃っています。
あなたに一番合った「メイクの視界」を一緒につくりませんか?
メイク時の見え方は、お使いの度数や、普段鏡をどのくらいの距離で見るか(ドレッサーなのか、手鏡なのか)によって一人ひとり異なります。
最後にご自身のメガネを作ったのはいつでしたか?「ちょっと最近メイクがしづらいな」「鏡に近づきすぎているかも」と感じたら、それは視界のピント位置を見直すサインかもしれません。
メガネのイザワでは、お客様が実際に普段メイクをされる距離をヒアリングし、国家検定資格を持つ眼鏡作製技能士が最適なピント合わせやフレームのご提案をいたします。現在お使いのメガネのお悩みなども、遠慮なくメガネのイザワのスタッフにお声がけください。皆さまのご来店を、スタッフ一同心よりお待ちしております。
※本記事は一般的な情報提供を目的としております。眼の症状でお悩みの方は眼科医にご相談ください。

