「度数は合っているはずなのに疲れる…」その原因、「両目のチームワーク」にありませんか?
視生活を明るく快適に!メガネのイザワです。
「眼科やメガネ店で測った度数通りに作ったのに、なぜか目が疲れる」「視力はしっかり出ているはずなのに、長時間のパソコン作業が辛い」……そんな風に感じたことはありませんか?
実は、「視力(度数)」と「見え方の快適さ」は必ずしもイコールではありません。視線がしっかり合っているはずなのに疲れてしまう場合、その原因は「両目のチームワーク」にあるのかもしれません。
「見える」と「楽に見える」はまったく別のこと
私たちは普段、右目と左目の2つの目で同じ対象を見ています。右目が見ている映像と、左目が見ている映像を、脳の中でぴったりと1つに重ね合わせることで、物は立体的に、そして正しい距離感で見えるようになります。
しかし、この「両目の視線を1箇所に揃える力」には個人差があります。左右の目の向きに少しズレがあると、脳と目の筋肉は無意識のうちに必死で視線を合わせようと頑張り続けてしまいます。
筋肉でいえば、ずっと手で重い荷物を支え続けているような状態です。「見えている」けれど「疲れてしまう」のは、目と脳がずっと力仕事をしているからなのですね。
両目の負担を軽くする「プリズムレンズ」という選択肢
では、目の無駄な頑張りを減らしてあげるにはどうすればよいのでしょうか?そこで活躍するのが「プリズムレンズ」と呼ばれるレンズです。
プリズムレンズは、光の屈折を利用して「光の入る角度」を調整し、目の筋肉が無理に頑張らなくても自然に視線が合わさるようにサポートしてくれます。目のポジションを楽にしてあげることで、見え方のストレスがぐっと軽減されるのです。
こんなお心当たりはありませんか?
- 文字が二重に見えたり、少しダブって見えたりすることがある
- 夕方になると目の奥が重くなり、肩こりや頭痛がしてくる
- 本やパソコン画面の文章を読んでいると、行を読み飛ばしてしまう
- 片目を瞑って見たほうが、かえって気持ちが楽だと感じる
最後に目を休めたのはいつでしたか?上記のような症状に思い当たる節がある方は、もしかすると両目のチームワークに負担がかかっているサインかもしれません。
メガネのイザワで「本当にラクな見え方」を見つけませんか?
両目の視線のズレやチームワークを正しく測定し、メガネに反映させるには、非常に細やかで専門的な技術が必要です。
大田区の「メガネのイザワ」では、国家検定資格である「1級眼鏡作製技能士」のスタッフが、単に度数を合わせるだけでなく、お客様のお仕事内容や普段の目の使い方に寄り添った丁寧な見え方チェックを行なっております。
「今のメガネだとどうも視線が疲れる」「数値上の視力だけでは説明がつかない違和感がある」など、気になることがございましたら、遠慮なくメガネのイザワのスタッフにお声がけください。
皆さまのご来店を、スタッフ一同心よりお待ちしております。
※本記事は一般的な情報提供を目的としております。眼の症状でお悩みの方は眼科医にご相談ください。

