暑い日こそ頼れる相棒。東海光学「ルティーナ フォト2」
暑い日こそ頼れる相棒。
東海光学「ルティーナ フォト2」のご紹介
起承転結で読む、進化した調光レンズのはなし。
起
KI ー 話のはじまり持ち替え不要の便利レンズ「調光レンズ」
屋内では普通の透明レンズ、屋外に出ると紫外線に反応して自動的にサングラスのように色が濃くなる「調光レンズ」。 眼鏡とサングラスをいちいち掛け替える手間がなく、外出の多い方やアクティブに過ごしたい方から長く支持されてきた人気の機能です。
承
SHOU ー 知られざる弱点実は「暑い日ほど薄くなる」という矛盾があった
便利な調光レンズですが、従来品にはひとつ大きな弱点がありました。それは、気温が高くなるほど色の変化が鈍くなってしまうという性質です。
紫外線が最も強く、まぶしさを感じやすいのは真夏の炎天下。本来ならしっかり濃く発色してほしいその瞬間に、肝心の色が薄くなってしまう――。 日本国内で35℃以上の猛暑日が年々増えている近年、この弱点はより切実な課題になっていました。
転
TEN ー その弱点を、覆す登場、「ルティーナ フォト2」
その課題にズバリ応えたのが、東海光学の進化した調光レンズ「ルティーナ フォト2」です。 最大の特長は、40℃以上の高温環境でも調光機能がしっかり働き、レンズカラーが濃く変化すること。
40℃の高温下でのダークニング(濃く変わる変化)では、グレーが視感透過率約89%から約30%へ、ブラウンが約90%から約33%まで変化。 従来の「ルティーナ フォト」と比較し、ブラウンでは約18%もの濃度向上を実現しました。気温の高い日でも、しっかり濃いサングラスとして活躍します。
※調光レンズは紫外線に反応する仕組みのため、車内など紫外線が遮られる環境では濃くなりにくい場合があります。
結
KETSU ー まとめどんな気温でも、迷わず使える調光レンズへ
「ルティーナ フォト2」は、これまでの調光レンズが抱えていた「暑い日にこそ薄くなる」という矛盾を解消した、夏に強い一本です。
- 裏面からの紫外線もブロックレンズ裏面で反射して眼に入る紫外線も大幅にカットし、毎日の眼の健康をサポート。
- 24時間あらゆるシーンに対応室内ではクリア、屋外では自然にサングラスへ切り替わり、快適な視界をキープ。
- 豊富なカラー展開グレー・ブラウンに加え、2026年3月にはブルー・グリーンも追加。スタイリッシュなセレクトカラーとの組み合わせモデルも。
メガネのイザワ
サンプルレンズで色の変化を実際にご体感いただけます。
気になる方はぜひ店頭スタッフまでお気軽にお声がけください。

